ワキガ手術での死亡例について

   

ワキガ手術を行っている最中やワキガ手術後に死亡してしまった死亡例はあるのか?といった疑問点についてご紹介しています。

ワキガ手術に恐怖がある方ならば誰しもが気になることでもあります。

ワキガ手術の死亡例はあるのか?

ワキガ手術についてインターネットで調べいると、どのサイトもワキガ手術は死亡するまではいかないけど、手術を失敗すると傷跡や痛みなどのリスクが高いからおすすめできない。

との意見が多くみられます。

しかし、ワキガ手術を行い実際に亡くなってしまわれた方も存在します。ワキガ手術での死亡例は極めて少ないと言うことができますが、実際に尊い命が失われてしまったわけですから目をつぶるわけにはいきません。

今回は実際にワキガ手術にて亡くなられた方の一例をご紹介いたします。

西暦2000年に麻酔ミスにより28歳女性が死亡

某都内美容整形外科クリニック(東京都)でワキガ治療手術を受けた女性が手術から12日後に死亡するということが起きました。

この死亡例は医師の麻酔ミスにより起こったケースであり、当時多くのメディアが報道しました。麻酔ミスをした医師は業務上過失致死で送検され医業停止3ヵ月の行政処分が下されています。

なぜワキガ手術の麻酔でこのような事故が起きたのか?

ワキガ手術の麻酔として使用される、塩酸リドカイン(キシロカイン)という麻酔は歯医者さんなどでも使用される麻酔となり、一般的には安全性のある麻酔となります。

しかし、塩酸リドカイン(キシロカイン)にアレルギー反応が出てしまう方にとっては非常に危険な麻酔でもあります。この麻酔にアレルギーがあると、呼吸困難になったり血圧の低下などのショック症状を起こしてしまいます。

また規定量以上の麻酔を使用することでも、同じようにショック症状が出てしまいます。

今回ご紹介した死亡例は、麻酔にアレルギー症状があったか基準値以上の麻酔を注射したことだと考えられています。

ワキガ手術は危険なのか?

ワキガ手術は危険ではありません。

実際に死亡例があるので、とても怖く不安に思う方も多いでしょう。しかし、ワキガ手術は医師のしっかりとした知識や技術があれば危険ではない手術となります。

ワキガ手術をする際は病院・医師との相談が重要

ワキガ手術は医師の技術や知識により、手術後に臭い再発や傷跡などのリスクが変わってきます。

ワキガ手術経験豊富な医師はもちろん、しっかりと患者さんの意見や不安点、相談に乗ってくれる医師や病院で手術を受けることが最も安全なワキガ手術ということができます。

医師が相談や不安、疑問点解決に適当な姿勢を見せている病院はおすすめできません。

また、病院によってはしっかりとしたカウンセリングもせず手術日の予定や日程などをさっさと決めて手術を決行してしまう病院もあります。そのような病院やクリニックでは手術は行わず、しっかりと親身になってくれる病院選びをしましょう。

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