タバコやお酒はワキガ臭を悪化させる原因になる

      2017/02/05

ワキガ臭がお酒やタバコによって悪化する
突然ですが、タバコやお酒はワキガ臭を悪化(強く)する原因だと言うことをご存知でしょうか?

タバコやお酒はワキガ臭だけに限ったことではなく、加齢臭や体臭も悪化させる原因となります。では、なぜお酒やタバコは体臭を強くしてしまうのでしょうか?

今回は、ワキガ・加齢臭・体臭とタバコやお酒の関係についてご紹介します。

タバコやお酒でワキガ臭が強くなる原因

タバコやお酒はワキガの原因
タバコを好んで吸う方は、ニコチン依存症と言われているのはご存知かと思います。実は、ワキガなどの臭いを強くしてしまう原因はこのニコチンにあります。

タバコを吸うことにより、体内にニコチン成分が入っていきます。このニコチン成分は汗腺を刺激する成分となっているため、ワキガの臭いの原因である「アポクリン線」や汗臭さの原因である「エクリン汗腺」を刺激します。

この2つの汗腺が刺激されることにより、体は自然と汗を出します。しかしこの時に出てくる汗が、タバコの臭い(ニコチン)も含んでいてワキガ臭と混ざることで強烈な異臭となってしまいます。

タバコは代謝を悪くして悪い汗を排出しづらくする

タバコで代謝が悪くなる人
タバコを吸うと暑くなくても汗腺を刺激して汗をかいてしまいます。この時に排出される汗は体内の老廃物を排出したり、体温調整のために出てくる汗ではないため、意味のない汗となります。

タバコの成分により汗腺が刺激されて出てしまっている汗なので良い汗とは言えません。

体臭やワキガ臭を軽減するためには、健康的な汗を毎日書くことが重要となりますが、喫煙者は代謝が悪くなるので健康的な汗をかくことができず、臭いの強い汗が出るようになってしまいます。

タバコを吸うことにより、このような悪循環が繰り返されることで、体臭やワキガ臭、加齢臭はどんどん悪化してしまいます。

タバコは「百害あって一利なし」とも言われているだけに、できれば禁煙したほうが健康にもワキガ臭にも良いとはっきり言うことができます。

お酒がワキガ臭を強くする原因

お酒の飲み過ぎでワキガ臭
お酒もタバコ同様に、ワキガ臭や体臭を強めます。

お酒はアルコール成分が汗腺を刺激し、発汗性を高めることから汗をかきやすく、また血液に溶け込んだアルコール成分も汗と同時に出てくるため、ワキガ臭とアルコール成分が混ざり合い臭いが強くなってしまいます。

しかし、お酒とたばこの大きな違いは、お酒は少量であれば健康に良いのですが、タバコは何の利益もなく健康被害が拡大するだけとなっています。

お酒は毎日コップ1杯から2杯程度であれば健康に良いと証明されているので、飲みすぎはよくありませんが多少であればストレス発散に向いている飲料ということができます。

ワキガや体臭や加齢臭は、ストレスをためすぎても臭いが悪化するケースがあります。

タバコやお酒はストレス発散になりますが、それ以外の臭いや健康被害もあることを忘れないようにしましょう。

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